tomny
I am lonely.
Because he disappeared.

<< April 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- : - : - : posted by スポンサードリンク
※病んでます注


歪んだ関係

なああの女はだれ

楽しくない

悲しい

泣きたい

逃げたい

消えたい

生きたい

寂しい

歪な空気がいやになって

寒い自分の部屋に閉じこもる


暖かいリビング

悲しい空気


寒い自室

悲しい気持ち


いやな空気がながれて

居心地が悪い


寒い

寂しい

辛い

悲しい

笑えない


家に帰るのがいやだ



携帯は浮気相手の数なんて

そんなこと言うなよ





殺意にも似た激情が

たまってはじけだしそう

私はいつまでこの気持ちを

押さえられるのか

私はいつまで私でいられるのか

答えの出ない問


いらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいらいら


おかしくなってしまいそう


暇つぶしたち : comments(25) : trackbacks(0) : posted by とも
[日常のいろいろ]で投稿されます
▼ここから本文を書く▼

いつからだろう
気持ちがすれ違いだしたのは

今も好きだ
すごい好き

だけど前と何か違う
お互いの足をひっぱりあうような
一緒にいても
もどかしさと苛立ちが目立つ

好きなのは私?私の体?

ねえさみしいよ

日常のいろいろ : comments(0) : trackbacks(0) : posted by とも
冬なんて嫌いだけど


「しぬ。さむい」

「ごめんな」


冬は嫌いだ。寒いと惨めな気持ちになる。
寒くてお腹が減っていたらなおさらだ。
部活が終わるのが遅い優人を待っていたから、手も足も鼻も顔も全部が冷えた。
待ち合わせ場所である 校門に走ってきた優人の顔は赤くて、手なんてホカホカしてた。
むぎゅっと手を握って学校から徒歩3分のバス停へ行く。私も優人も通学手段はバスだ。
バス停について、バスが来るまでベンチに座って待つ。


「優人はあったかいね」

「さっきまで部活してたからなぁ」


私の手に温もりを分けるみたいに、優人が両手で私の手をそっと包んだ。
漫画で出てきそうな行為に思わず顔に熱がこもる。あ、暖かくなった。
そうだ、と優人は手を離して、スポーツバックの中を探った。


「何探してるの?」

「んーー・・・いいもの」

「いいもの?」

「あ、あった」


そう言って出してきたのはハンドクリーム。
塗ればホカホカ!なる表示がしてあって、そのしたにブサイクな猫みたいなキャラクターがいた。
思わずその猫に笑えば、こいつうけるだろ。とそのハンドクリームを私の手に塗った。


「これ塗ると暖かくなるらしいぜ」

「ほんとかなー」


この手の商品はいくつか試し済みだ。でもどれもあまり効果がなくて、結局使ってない。
優人が、俺が言うんだからまじだって。と顔をあげて笑った。
ハンドクリームを塗り終わった私の手を、また包むように握って。
思ったより近かった距離に体が火照るのを感じる。
こんな恥ずかしいことを、天然でしてるから優人はすごい。



「でも俺は冬、好きだけどなー」



バスが来て、乗ろうとしたときに優人は行った。
ええー、と怪訝な顔をした私に、彼は笑って言った。


「だって、咲がこうやってくっついてくれるから」





彼が私のほっかいろ。
暇つぶしたち : comments(0) : trackbacks(0) : posted by とも
: 1/1 :